いぼの原因はウイルスによる感染症|綺麗にレーザー治療

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病院に頼らない方法

いぼの中には、老人いぼと呼ばれる脂漏性角化症があります。紫外線や加齢によりできる良性のものです。通常のウイルス感染によるものでなく、紫外線などによる変化なので感染することはありません。あえて、病院で治療する場合は、凍結療法、電気治療、炭酸ガスレーザーなどがあります。 病院に通わず自分で治そうとする場合、市販薬を服用する方法、民間療法を取り入れる方法があります。 市販薬では、ハト麦の種から作られたヨクイニンという漢方があります。いぼだけでなく、免疫力の向上や吹き出物に効果的な漢方です。ただ、漢方であり東洋医学なので、体全体の機能を向上させることで治そうとするものです。当然ですが、自然治癒でいぼのウイルスを治すまでには病院での治療に比べて時間がかかります。粘り強く治療に取り組む必要があります。市販薬ですので全く痛みを伴わないですが、いぼの種類によっては効果が出にくい場合があるので、病院で確認する必要があります。 市販薬で売られているサリチル酸では、皮膚の角質を柔らかくして新しい細胞に生まれ変わらせる、または直接いぼを取り除きます。 民間療法として昔から有名なのが、ひまし油、いちじくのエキス、ハト麦茶があります。ひまし油は、トウダイグサ科の植物から摂取した植物油の一種ですが、重曹と混ぜて塗ることで効果的です。 いちじくは、その実や葉からエキスを絞っていぼに塗ると、段々と硬くなって取れやすくなります。ただ、ヨクイニン同様いぼの種類によって効果がまちまちなので、効果的な市販薬を探してみるのも1つです。

病院での治療

いぼを治療するには様々な方法があります。病院で治療する方法、市販薬を使って治療する方法、民間療法を使う方法などです。 最近の傾向として、やはり病院を利用して短期的かつ完全に除去することを選ぶ人が多いです。病院に行くことで自分のいぼがどのような種類かがわかり、医師により適切な処置が行われます。種類によっては早期発見すべき悪性のいぼがあるので、病院が一番安全と言えるでしょう。治療後の事後経過を見る上でも安心です。 病院での治療では、大きく2つの方法があります。1つ目はレーザー治療です。レーザーによって丸ごと取り除くことができます。さらに、いぼの状態によってレーザーの強弱が合わせられるので、肌への負担を減らすことができます。治療するポイントも絞れるので傷あとも少なく済みます。出血が少ないのも特徴です。ただ、病院によってレーザー治療は価格差があるので、事前によく調べてから通院すべきでしょう。 病院で行われる治療として昔から有名なのが液体窒素による治療です。マイナス190度以上の液体窒素を綿棒などの先端部につけて、いぼを低温火傷で取り除きます。ですので、処置後にバイ菌が入らないようにしっかりとケアする必要があります。 いぼは皮膚の奥深くまで除去しなければいけない場合があります。液体窒素では、肌の表面しか除去できないため、数回の治療を行うことで完治します。そのため、通常3ヶ月以上通院することになります。ただ液体窒素は、保険が適用されることがあるので費用が安くなるというメリットがあります。